補聴器を装用するきっかけは色々。昨日の話題では、ゴルフのプレー中に他の人がスコアを申告する声が聞こえないから、との事でした。
ゴルフ場にはその他にも色々な音が聞こえます。

注意を払わなければいけないのは、危険を知らせる音
ファーという声や雷を知らせる警報の音など。これらは比較的大きな音なので、軽・中度難聴の方にはあまり関係ないでしょう。

意外と大切な音はボールを打つときの音です。
ショットの音はその日の調子を測るバロメーターになります。特にパッティングの音は重要。繊細なタッチを求められるグリーン上のプレーで、
パターが奏でる音は音叉(おんさ)のような正確さでパットの善し悪しを表します。
会話に不自由はないけれど、パットの音が聴きたいからという理由だけで補聴器を買って行かれる方もいるほどなんです。



一番楽しい音は同伴のプレーヤー達との会話。
自然の中で伸びやかにプレーできるゴルフは、会話の方も軽やかにしてくれます。気の合う仲間と芝の上を歩きながらの色々な話を花開かせるのはアマチュアゴルファーの最大の楽しみかも。

忘れてはいけないのは自然の音
木の葉を揺らす風の音。クリークを流れる水の音。鳥のさえずりや虫の声。ボールが飛び込む池の音!?まで、ゴルフ場には音があふれています。
プレーだけでなく様々な音を聴いて楽しめるのもゴルフの楽しみ。

自然とたわむれ、自然を愛でる。
・・・スコアが悪いときのいいわけにも最適です(^^;)