補聴器の寿命は平均すると約5年です。
ただし、使い方により長くも短くもなります。
補聴器にとって一番の大敵は
お風呂は当然として、一番やっかいなのが

特に耳掛け形は「汗の通り道」でもある耳の後ろにあるので、夏場などの汗の多い季節は注意が必要です。
1)汗で濡れた補聴器は日中でもたまにハンカチで拭くといいでしょう。
2)夜は電池を外して乾燥ケースの中にしまうと安心です。
 この時、電池を乾燥ケースの中に入れてしまうと、電池寿命が短くなってしまいます。
 また、乾燥ケース内のシリカゲルは色がなくなると効果がないので、交換して下さい。



他にも
3)耳の中に入れるチューブ部分は半年程度使うと固くなってくるので、交換が必要です。
 そのまま使用するとハウリング(ピーピー音)の原因になったりします。
4)耳の中に入る部分は耳あかもたまってきます。定期的に掃除しないと音が弱くなってしまいます。専用の掃除道具でチューブの詰まりを取り除くものもあります。

大切な補聴器は適切なお手入れで、快適・快聴生活を楽しみましょう!